『止めを刺す』

『止めを刺す』

10代の終わりに、万代恒雄先生に指摘された事実を先に書きました。このことを、70代の終わり、現在の状況の中で、再度受け止め、覚悟を決めています。、そうです、何を、いかに、なぜ書くか、私なりに問われてとています。

『止めを刺す』
 今、日々私の意識している、万代恒雄語録の一つ、それは、『止めを刺す』なのです。
 「宮村君、君は人がよくて甘いから止めを刺すときに、手が緩むんだ」と個人伝道の際、信仰の決断への導きの時、一歩引きがちの私の実情を万代先生は、見逃さないのです。

 「戦国時代の武将が戦場に立てば、何が大切と言って、『止めを刺す』ことこそ、肝心要。
『止めを刺す』ことを、一瞬躊躇(ちゅうちょ)すれば、反対にと止めを刺されるんだからな、宮村君」。万代先生の指摘は、的確でした。